2012.1.20(Fri)
おんろっくpresents-vol 1
~ impact ~
VACTIS
CRACK BANQUET
Tenderly Thingummy
SUNLIT RAIN
OPEN/START 18:00 / 18:30
CHARGE ¥2000 +1Drink
チケットのご予約は弊店まで
TEL:03-3505-4561
E-mail:info@club-edge.net
おんろっく
今年からアーティストのサポート事業をスタートする『おんろっく』が、
今まで関わってきたバンドの魅力を、多くの人に知ってもらいたいという
思いから、おんろっく企画の第一弾として~ impact ~を開催します。
今回は音楽だけではなく、職人さんの手作りアクセサリーの販売も。
みなさんと楽しい時間を共有したいので、是非遊びにきて下さい。
お待ちしております。


東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げると共に、一刻も早い復興をお祈り申し上げます。
今回の震災について皆さんそれぞれが感じている事、伝えたいことがあると思います。
その中で6/24Club Edge 六本木に出演するザ・トロフィーズのメンバーが感じる"想い"をご紹介します。
『アリンコの詩』について
“自分に何が出来るだろう?”皆さんと同じように、あの日以来僕もずっと考え続けています。
3月11日午後2時46分、我々ザ・トロフィーズは3時から予定されていたリハーサルのため、いつものスタジオに集まっていました。
これまで全く体験した事のない激しく長い揺れをなんとかやり過ごした後で、我々はその日のリハーサルをキャンセルしてそれぞれ家路を急ぎました。
正直に言いますが、地震の恐怖と、今後の不安と、家族や親戚、友人などの心配とで“とても音楽なんてやる気にならなかった”からです。
幸い全員被害は少なかったものの、それからの数日はTVの前から片時も離れられず、
言いようのない無力感と涸れることのない涙とともに過ぎて行きました。
自然の圧倒的な力を前にして為す術もない人間という存在の小ささ、その命の儚さを改めて思い知らされ、
ほんの一瞬にして断ち切られてしまった数多くの尊い人生を想って泣き、しかし同時にそれでもなお力を合わせて困難に立ち向かい、手に手を取って懸命に生きようとする人間の強さと優しさを想って泣きました。
幾度となく目蓋の裏にこれまでの人生で出会ってきた大切な人達の顔を浮かべ、そしてひたすら考え続けました。
“自分に何が出来るだろう?”と。
でも、答えは見つかりません。
そんな時、弘(Vo) が自らの想いを一編の詩にしてブログにアップしました。
その詩は、おそらく僕と同じような数日を過ごして来たであろう弘が、直接被災したわけではないにもかかわらず、
ともすると無力感で俯きがちになってしまう自分の心を鼓舞するためにどうしても書かずにはいられなかった詩のように思えました。
すると今度はそれに反応したリーダー(住吉)が、まるでそうすることがあたりまえのように曲をつけ、
翌日の朝までにはだいちゃんのドラムトラックがメンバー全員のもとへ届いていました。
そうやってそれぞれの自宅で各パートをレコーディングして完成させたのが、この『アリンコの詩』です。
そう、やはり我々に出来るのはまず“音楽をやる”ことだったのです。
だから、我々はこの曲で被災された方々を癒そうとか、
元気づけようなどという烏滸がましい事を思っているわけではありません
(もちろん、結果としてそうなってくれる事を心から望んではいますが)。
ただ、ひとつだけ胸を張ってはっきり言えるのは、この曲を構成する1音1音すべての中に我々メンバー全員の“想い”がはち切れんばかりに詰まっているということです。
今はただ、その“想い”が一人でも多くの人の心に届いてくれることを願ってやみません。
どうか、聴いて下さい。
ザ・トロフィーズ 松尾バンナ
世界最大SNSサイト『MySpace』にOfficialSiteを立ち上げました!
- ようやく(?)という方も沢山いらっしゃるとは思いますが、今回意を決してサイトを立ち上げました!
- 沢山の方々とフレンドになって、輪を広げていきたいと思っておりますので、今まで出演してくださった方はもちろん、初めてライブを見に来る方、まだ来たことが無いという方、どなたでも大歓迎です!
- ご覧になった方は是非、お気軽に申請していただければと思います。
- また今後は弊店HPではご紹介できないバンドさんの音源や映像なども、MySpaceを利用して、皆様方に見て、聴いていただきたいと思っております。
- アーティストの皆様や、お客様ともっと身近なところで、接していけたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。












